加藤さんは星やら宇宙やらがすきだそうで・・
わたしも星や神話がすきで、この間学校の図書室で偶然見つけたのを借りてきた。
2冊借りてきちゃいました。返却日は・・いつだっけ?神話ってさ、恐いものあるじゃない。
絵とかグロかったりするしね、好まないひとも居ると思うんだけど・・
裸が多いから、同年代だとバカにするっていうか、気持ち悪がる子が多いしね。
でもわたしは結構、すき。
なんかね、素敵だと想うんだよね。
星は見えなくても、見えないだけで、夜空には居るんだよね。
勿論、某曲で有名な夏の大三角のページもあります。こと座の織女星ベガとわし座の一等星アルタイル。
そして、はくちょう座のデネブが結ばれた大きな三角形が、夏の大三角。
この3つの一等星が結ばれて、夏の大三角と呼ばれる三角形ができます。
お気づきの通り、ベガが織姫様でアルタイルが彦星様です。
ちなみにこと座は、日本の伝統的な琴の形とは、また別なんです。
(このこと座のお話が、恐くて、でもすこし切ない)
七夕がある7月にも勿論見えるんだけど、夏の余韻の残る11月にも、見えるらしい。
肉眼で、きれいな星が見える夜空見てみたいねぇ。
ちなみにコレが夏の大三角(7月東の空)神話や聖書、歴史とは、ほんとのことなんだろうか?
それは、判らない。
だって本に書かれている人物は今、生きていないもの。
信じるか信じないかは、そのひとの自由です。
わたしは、信じるかなぁ。
もし嘘だったとして、作り話だったとしたら、歴史をつくったひとは凄いと想う。
神を、ココロから信じていたということじゃない?
・・もしかしたら、考えたひとが神なのかも?
面白いよねぇ。
たまには、いっしょに夜空を見ませんか?(いまは見えなくても、此処からは見えなくても、何処かで輝いてるちいさな星たち)